京佛師 櫻井覺山 略歴

Kakuzan Sakurai

昭和53年 父、京仏師櫻井琮山の次男として生をうける (本名 健造)

平成05年 第三十回宗教美術展 初出展(以降毎年出展) 

平成06年 父、琮山に内弟子として入門

      以降、琮山の造仏助手としてすべての造像に参加

平成19年 株式会社京都科学 仏像修復室にて古典仏像の修復技術を習得

平成20年 四天王寺大仏師 松久宗琳仏所 松久佳遊師より

      雅号「覺山」を拝受し、独立

平成22年 京都仏像彫刻家協会 第49回仏像彫刻展 出展

平成23年 奈良市美術館にてグループ展 『明星塾仏像彫刻展』

      京都仏像彫刻家協会 第50回仏像彫刻展 中外日報賞受賞

      NHK BSプレミアム「仏像の京都」出演

平成24年 現代仏教美術展出展 以降毎年出展
平成27年 銀座ギャラリーNOAHにて個展『京佛師 櫻井覺山・琮夕』開催

      新潟三越美術画廊 グループ展『仏像の祈り』出展 
      渋谷東急百貨店本店 美術画廊『仏像の美』展出展 
     経済産業大臣指定伝統的工芸品
      京仏具 伝統工芸士認定
 

現在、兄、琮夕と共に全国の寺院仏像彫刻及び御修復に携わる。

櫻井佛像彫刻工房 代表

宗教芸術院 KBSカルチャー教室講師

四天王寺大学 仏像彫刻講座講師

十一面観音菩薩
十一面観音菩薩

榧材一木造り 像高 髪際高一尺二寸 総高70cm  2013年覺山謹刻

十一面観音菩薩
十一面観音菩薩

榧材一木造り 像高 髪際高一尺二寸 総高70cm  2013年覺山謹刻

十一面観音菩薩
十一面観音菩薩

榧材一木造り 像高 髪際高一尺二寸 総高70cm  2013年覺山謹刻

見返り観音像
見返り観音像
見返り観音像「拈華微笑」
見返り観音像「拈華微笑」

総高約45cm 桂材一木造 2010年 覺山謹刻

見返り観音像「拈華微笑」
見返り観音像「拈華微笑」

総高約45cm 桂材一木造 2010年 覺山謹刻 依頼主の依頼により、猫をテーマに創作

地蔵菩薩立像 淡彩色像
地蔵菩薩立像 淡彩色像
こころね(琵琶)
こころね(琵琶)

像高8cm 総高20cm 2014年 覺山作

達磨大師
達磨大師

楠材 一木造り 像高25cm 2001年 覺山作