京佛師 櫻井琮夕 略歴

Souseki Sakurai

昭和51年 父、京仏師櫻井琮山の長男として生をうける (本名 精太郎)

平成元年 宗教芸術院 仏画教室入門

     松久宗琳師に師事

               第二十五回宗教美術展 初出品 仏画『仁王像』

平成02年 第二十六回宗教美術展 出品 仏画『普賢菩薩像』

平成05年 宗教芸術院 仏像彫刻教室入門

      第三十一回宗教美術展 初出展

平成07年 京都市立銅駝美術工芸高等学校卒業

                松久宗琳佛所に内弟子として入門

平成11年 宗教芸術院 仏像彫刻教室 本部講師就任(~16年)         

平成16年 松久宗琳仏所より独立

平成21年 雅号を「琮夕(そうせき)」とし、櫻井佛像彫刻工房にて造像に当る

平成22年 奈良市美術館にてグループ展 『明星塾仏像彫刻展』

平成24年 現代仏教美術展出展
平成27年 銀座ギャラリーNOAHにて個展『京佛師 櫻井覺山・琮夕』開催

      新潟三越美術画廊 グループ展『仏像の祈り』出展
      渋谷東急百貨店本店 美術画廊『仏像の美』展出展
      経済産業大臣指定伝統的工芸品  京仏具 伝統工芸士認定

現在、弟、覺山と共に全国の寺院仏像彫刻及び修復に携わる

NHK守口仏像彫刻講座講師

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